作業風景

一つの商品が出来上がるまで 様々な工程があります。

そんな中 「どうやったら 金属が "コノ" 形になるの???」
って疑問に思っている方 多いみたいです。

その関連作業の一つ "ロストワックス法" の 「~埋没~金属鋳造」 を ごく一部 簡単に


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スプルーベース+(原型+スプルーイング) =ワックスツリー
埋没材(真空錬和脱泡+振動脱泡)+(ワックスツリー+フラスコ) =鋳型



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鋳型+ファーネス(電気炉)+700℃± =(ワックス焼成=ロストワックス) →金属鋳造鋳型
金属+1000℃± =熔湯(熔解金属)

鋳造力(遠心力±、真空吸引力±、真空加圧力±。。。etc)+(金属鋳造鋳型+熔湯) =金属鋳造






この鋳造一連作業を見学したいって言う お客さん多いですが。。。。
一連となると 他にもアレコレ あんな事やこんな事を行うし
硬化時間、焼成時間、熔解時間等 その他 結構 長い時間かかるし って言うか かなり地味です。 


そもそも 神経をピリピリ使うので  「見ちゃ ダメーー!!」 (ナウシカ幼少期風)




そう "孤独な男の作業"。 
(友達がいないとか 無口だとか 嫁が娘を連れて家を出て行ったとか そんな意味じゃないよ)





①アンノウンファクトリー(スタジオ&工房)
②参考MAP



世の全てのアクセサリーが この工程で造られる訳ではありません。
"cmw-unknown" が行っている "一つの方法" "一つの技法" として 参考までに。

by 666unknown666 | 2008-06-14 00:41 | ・作業など
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